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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2009年11月04日号:
   部屋の空気をきれいに 1

おはようございます!


なぜ、おはようございます、なのかというと...

本日はこの原稿の締め切り日、でも12時過ぎには家を出なくてはならないので、かな
り早起きしてパソコンに向かっているのです。

いやはや、今朝は本当に起きるのが辛かったです。

今朝に限らず、最近は朝布団から離れるのが一大事ですね。

気温が低いので、布団がやたらめったらぬくぬくとあたたかく心地よく、まるで皮膚と
同化してしまったかのように離れがたいのですね。


今も私の身体は布団に戻りたがってうずうずしております。

半径2M以内に近づくと、布団の引力に抗えずに布団に逆戻りしてしまうので、たとえ
用事があってもしっかり目が覚めきるまでは布団の近くに行くことができません。


でも、秋のこの時期の布団は、とても気持ちよく、魅惑的なものではありますが、実は
油断のならない曲者です。

なぜかというと、今の時期、布団はダニの死骸の宝庫になってしまっているからなので
す。

ダニの繁殖シーズンは6月から7月にかけて。

生きているダニがもっとも増えるのがこの時期です。

ダニの寿命は2、3ヶ月なので、秋には大量のダニの死骸や夏の間に蓄積されたダニの
糞が、布団にたまってしまうのです。

...今、ぞわぞわっと鳥肌のたってしまった方がいらっしゃいますよね。
申し訳ありません。

私もぱちっと目が覚めました。
布団の誘惑ももはや効果がないくらい。

想像すると恐ろしいです。

でもだからといって、見ないふりをしてやり過ごすことはできません。
いくら運動して身体を健康にしても、一番大切な自分の部屋で健康を蝕まれてしまった
ら元も子もありませんものね。

11月は、2回に分けて、家の中の環境をいかに清潔に保つか、ということに焦点を当て
て考えていきたいと思います。


どんなにきちんと家の中を整頓していても、逃れられないのがハウスダストです。

ハウスダストとは、ダニの糞や死骸、チリ、ホコリ、人やペットの皮膚、繊維くず、花
粉、タバコの微粒子、細菌、カビなどの、室内に浮遊する微粒子のことで、さまざまな
アレルギー症状の原因となっています。

一番大きな割合を占めるのがダニ、ダニの糞、ダニの死骸といったダニ関連の成分で、
ダニはほかのハウスダストを餌として繁殖するため、ハウスダスト対策とダニ対策とは
ほぼ同義と考えられます。

これらのハウスダストは目に見えず、普段は空気中を浮遊しており、人が寝静まって空
気のそよぎが少なくなると床などに落ち着きますが、朝になってまた活動が始まると舞
い上がる、というように、室内を循環しています。

掃除機をかけても、大きなホコリやごみは取れてもこういったハウスダストまでは取り
きれず、かえって室内を漂うハウスダストを増やしてしまう結果になってしまったりし
ています。


このような厄介なハウスダストをどうやって最小限に抑えるか...次回は具体的な対策
をお話したいと思います。

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