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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2009年06月10日号:
   夏の素肌 2

こんにちは!そろそろ梅雨の気配がしてきましたね。
いまだに衣替えをしないまま、季節は着実に移ろっています。
きっとこのまま気がつけば夏まっさかり!ということになるのでしょう。
いつになったら大人としてきちんと衣替えできるようになるのか...
来年こそはがんばろうと思います。

前回の続きです。

『無駄毛のお手入れ』について。

『無駄毛のお手入れ』は、エステサロンなどで、無駄毛処理のスペシャリストの手にすべてを委ねる場合と、家庭でおのおのが自分でやる場合とありますが、今回は家庭における処理方法を取り上げます。

家庭での無駄毛処理の方法は星の数ほどありますが、大雑把に挙げると次の4種類に大別できます。

 1、剃る 
 2、溶かす 
 3、脱色する 
 4、抜く


1、剃る
一番手っとり早い方法です。痛くないし、お風呂に入るついでにしゃっしゃっと済ませられるし。私もよく利用しています。ですが、やはり表面的な毛を処理するだけなので、前日お風呂でそったとしても、翌日の夜にはもう毛がぽつぽつと伸びてきてしまうこともあります。毛を剃ると毛が濃くなる、と言われたりしますが、実際に毛が太くなるわけではなく、毛を斜めに切り取ることによって自然に細くなっている毛先と比べると断面積が大きくなり、なんだか黒々と見えてしまうのです。
そして、やはり気になるのが肌への負担ですね。剃刀の刃は、「まだまだ使えるから」と思わずに、きっぱりとこまめに変え、同じ個所を何回もかみそりで往復しなくていいように心がけて下さい。剃った後はちゃんと保湿、殺菌の効果のあるローションを塗りましょう。

2、溶かす
これも簡単な方法です。市販されているムースなどを塗り、しばらくおいてから洗い流すだけ。伸ばしっぱなしになっていた無駄毛がずるりと抜けてくるのを見るのはある種の爽快感があります。剃った場合よりは次に毛が生えてくるまでに時間がかかりますし、断面積も大きくしないですみます。ですが、やはり、毛根を溶かしてしまうくらいですから威力のある薬品を使っているわけで、肌に傷があったり、もともと肌が弱かったりするとかぶれてしまいます。前は大丈夫であったとしても、体調によって今回は負けてしまう、ということもありますから、目立たないところで事前に試してから本戦に挑みましょう。もちろん、処理後の肌のお手入れもお忘れなく。

3、脱色する
肌の上に黒い毛が生えているから目立つのであって、肌の色に近い毛色だったら目立たないだろう、という、カメレオン的発想に基づいて編み出された方法です。この方法では、体毛が一定以上の長さにはならないということを利用し、マックスまで無駄毛を伸ばしておいた上で染めてしうため、剃ったり抜いたりするときのような頻繁なお手入れは必要ありません。が、やはり薬品による肌のダメージは大きいもの。こちらも事前のチェックをして下さいね。

4、抜く
毛抜き、脱毛テープ、脱毛機などで毛を抜きます。無駄毛を溶かす場合と同様、毛の根元から処理するので、次の毛の芽生えまでに時間がかかるのと、生えてきた毛の断面が小さいのが利点です。しかしながら、生えているものを引っこ抜くのですから、当然痛みを伴います。毛の流れにそってすっと抜ければ軽減しますが。そして、人間は痛みにも慣れることができるようで、何回か抜くとあまり痛みを感じなくなります。思春期の頃、眉毛を抜き始めたころは飛び上がるほど痛くて抜くたびに涙を流したものでしたが、今ではそんなに痛くありません。
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以上、様々な無駄毛処理の仕方を並べてみました。毛の状態も、肌の状態も、それぞれ一人一人違います。TPOに応じて、そのときに自分に最も合った処理方法を選択できるといいですね。そして、どんな方法を選ぼうとも、忘れてはならないのは処理後の肌のフォローです。肌には毛が生えているのが私たちの本来あるべき自然な姿であり、それを無理やり取り去っているということを、常に頭の片隅に置いておいて下さい。たまには処理をお休みして、肌を休ませてあげることも大切ですよ。

ではまた、お目にかかりましょう!

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