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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2009年07月08日号:
   「冷房病」対策

毎日湿度が高いですね。
おかげで肌はしっとり潤って調子がいいように感じますが、なんといっても蒸し暑い。
実際の気温はそんなに高くないのですけれど。

その後いかがお過ごしでしょうか。
気持ちよく汗をかけるようになりましたか?

前回は、汗をかくことの大切さについてお話しさせて頂きました。
今回のテーマも、きちんと汗をかくこととすごく密接に関係しています。

夏に向けて、街中でどんどん冷房が使われるようになってきましたね。

先日、仕事で水戸に行った帰り、特急電車で上野に着くまでの約一時間半熟睡し、
見事に風邪をひいてしまいました。

けっこう冷房が強かったのです。

乗ったばかりの時は涼しくて心地よく、それでまんまと眠り込んでしまったのですが、
やはり長時間冷房で身体を冷やし続けるというのはよくないのだと改めて身をもって
理解しました。

そこで、今回は、冷房との上手な付き合い方のお話です。

よく、「冷房病」という言葉を耳にしますね。

冷房病とは、急激な温度差のある屋外と室内を行き来することが原因で身体の温度調節が
うまくできず、身体が冷たくなり過ぎてしまう状態のことを指します。

身体は、寒い時には血管を収縮させて体内の熱を閉じ込め、暑い時には拡張させて熱を
放出していますが、適応しきれる急激な温度の変化は最大5度までと言われています。

夏の盛り、身体は一生懸命頑張って、周りの温度に関わらず体温を一定に保とうと
してくれているのですが、それにも限界があります。

あまりに冷房が効きすぎた所にいすぎると、血管が収縮したままになってしまい、
暑い屋外に出ても熱を体外に逃がせずに熱中症になってしまったり、
秋や冬の冷え症につながってしまったりします。

一番の解決方法はもちろん冷房の設定温度と屋外の気温差を5度以内にすることですが、
電車やオフィス、お店の中などではどうしても難しいですね。

そんな寒い環境の中、いかにして身体を冷やさないかが重要なポイントです。

まず、冷房の風がなるべく直接身体に当たらないようにし、肌の露出を少なくします。
よく電車の中で、ミニスカートで素足でサンダル、タンクトップでおなかがちらちら
見えている、というようなファッションを目にしますが、これは本当によくないのです。

足元、おなかまわり、肩、首はしっかりガードしたいものです。
今はおしゃれで機能的な夏の防寒グッズがたくさん出回っているので、ご自分に合った
ものを見つけて下さい。

例えば、モダンロイヤルでご用意しているものに、『ロンキャミウォーマー』があります。
これはタンクトップと腹巻が一体化したもので、インナーとして使いやすいように工夫されています。
腹巻だけだと上にずり上がってぐちゃぐちゃになってしまったりしますが、そんなことはありません。
ただ、保温効果が高いため、暑い時には汗をかきやすいのでそこだけ注意して下さい。

これは『ロンキャミウォーマー』に限らず、すべての衣服に言えることですが、
汗でぬれたまま冷房の効いたところに戻ると身体が冷え過ぎてしまいますので、
最初のうちは面倒に感じるかもしれませんが、夏の間は汗をかいたらすぐ着替える習慣をつけましょう。
汗の匂い対策にもなりますよ。

ロンキャミウォーマー』はホームページの製品ラインナップで詳しくご紹介しているので
ご覧になってみて下さいね。

外側から身体を冷やさないように対策を立てられたら、次は内側からです。

体温調節機能を活性化して身体を適温に保っておくため、毎日軽く汗をかく程度に運動し、
ゆっくりお風呂に浸かりましょう。

...どこかで聞いたような...

そうです、前回のお話ですね。

血行を良くし、身体をあたためて汗をきちんとかくことの出来る身体を作ることにより、
冷房に強い身体を作ることができるのです。

美容にももちろん効果的ですので、一石二鳥です。なんと素晴らしい!

そして、冷房病対策には食事もとても重要です。

次回は夏場の食事について、詳しくお話しします。

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