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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2010年01月27日号:
   体幹

まだ1月だというのに、春のようにあたたかくなったり、そうかと思えば急に
寒くなったり、なかなか身体がついていかないお天気が続いていますが、いか
がお過ごしでしょうか?

だんだん新年のすがすがしい気持ちも薄れてきた頃ですが、ご自分の運動プロ
グラムはもう組み立てて実行されていらっしゃいますか?


私は...2月から気分を新たにがんばろうと決意を新たにしたところです。

かなり昔に、"ダイエットは明日から...あなたの明日はいつですか?"というキ
ャッチフレーズの広告がありました。

私は当時このフレーズにどきっとさせられたものでしたが、数年経った今でも
なお、この言葉を思い出してどきっとさせられてしまったのでした。

全然成長していないのですね。


でも、2月からがんばります!


さて、今回は、運動をするときのキーワードとなる『体幹』についてお話しし
ようと思います。


『体幹』とは、読んで字のごとく、身体の幹、つまり、胴体のことです。

よく、「体幹を鍛えよう!!」というフレーズを目にしますが、「体幹を鍛える」
とは、『体幹筋』、つまり胴体の筋肉を鍛えるということです。

本来、人が行うすべての動作には必ず体幹筋が使われています。

立つ、歩く、走る、かがむ、何かを持ち上げる...すべて、体幹筋を使わなくて
は成り立ちません。

そもそも、背骨をまっすぐに保つこと自体に体幹筋が使われているのです。

それでは、なぜ、今、わざわざ『体幹』のことがいろいろ取り上げられるよう
になったかというと、日常生活の運動量の減少により、多くの人々の体幹筋が
著しく衰えてしまっているからなのです。

姿勢をきれいに保つことができない人が多くなっているのもその表れです。

体幹筋を本来あるべき自然な姿に鍛え直すことにより、姿勢がよくなって見た
目にもすっきりしますし、体幹筋は体積も大きいのでエネルギー消費量も増え
てダイエット効果も得られます。

既に何かスポーツをしている人は、体幹筋を鍛えることによって、より効率よ
くスポーツのクオリティを高めることができます。


「体幹を鍛える」というのは、現代に生きる我々にとって、とても重要なこと
なのです。


ではどうしたら体幹を鍛えることができるのでしょうか。

次回はその効果的な方法をご紹介する予定です。お楽しみに!!

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