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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2010年08月18日号:
   運動後の栄養補給

お盆も終わり、8月も後半にさしかかりました。


先週は比較的涼しい日が続いたとはいえ、まだまだ暑い日が続いています。
みなさん、体調はいかがでしょうか?

あまりに暑くて体調も良くない時には、自分に課したノルマだからと無理してトレーニ
ングをしてしまわないでしっかり休養をとることも大切です。

トレーニングをすると、身体は少なからずダメージを受けます。
ダメージから回復しないまま、トレーニングを積み重ねていったのでは、効果的なシェ
イプアップは望めませんし、不健康です。

健康で自然な美しい身体が理想なのに、これではかえって逆効果。

美しい身体を作っていくためには、自分の身体の声によくよく耳を傾けて、身体にとっ
て自然でいいことをしっかり見極めることができる注意力が必要です。
自分を厳しく律しながらも、客観的に自分の身体の状態を判断することも忘れないよう
にして下さいね。

今日は、トレーニング後に身体をいたわるための栄養補給についてお話しします。


みなさんはトレーニング後にどんな食事をされていますか?

せっかく運動したのだから、なるべくカロリーを控えてヘルシーなものを食べよう、そ
う思って無理して頑張ってしまっていませんか?

運動した後に脂っこいものや甘いもの、アルコールなどを食べるというのはもちろん論
外ですが、激しく運動した後に、例えば野菜だけしか食べずにひもじさと戦う、という
のでは、身体は疲れから順調に回復してはくれません。


まず必要なのは、タンパク質。
ダイエットの基本は、しっかりと筋肉をつけることによって基礎代謝を上げること。
トレーニングによって受けた筋肉の損傷をケアし、新しい筋肉の形成に欠かせないのが
タンパク質です。

だからといって、「よし、タンパク質を食べなくっちゃ!!」と、大きなステーキをど
かんと一枚食べるのではなく、お肉、魚、乳製品、大豆製品など、タンパク質を豊富に
含む様々な食品を、少量ずつ食べる、というのが理想的です。

(これは運動後というシチュエーション、あるいは、タンパク質という栄養素に限った
事ではなく、毎日の食事において、すべての栄養素についても言えることです。たとえ
ば、リンゴが身体にいい、うなぎがいい、いや、豚肉だ、というように、いくら身体に
いい食品であってもそれだけを食べていたらかえって身体にはよくありません。いろい
ろな種類の身体にいいものたちを、少しずつ食べること。一日に摂取する品目数を増や
すことが大切なのです。)

そして、体内に摂取されたタンパク質が筋肉へと変化するのを助けてくれるのが、ビタ
ミンB6です。

なかなか普段耳にしないビタミンですが、にんにく、レバー、まぐろ、かつお等に多く
含まれています。

さらにこのビタミンB6は、脂質の代謝も助けてくれ、肝臓に脂肪が蓄積するのも防い
でくれるので、脂肪肝の予防にもなります。
また、免疫力を正常に保つ働きもあるすぐれものです。

しっかり身体をいたわることで、トレーニングをより効果的なものにしましょう。

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