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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2010年10月06日号:
   骨盤の話3

驚くべきことに、もうすっかり秋も深まり、夏の名残りなどどこにも見られなくなりま
した。

朝晩の冷え込みの激しいこと。

ここ1カ月ほど仕事がつまって疲れがたまっており、「こういうときには絶対に風邪を
ひくから気をつけよう」と万全の警戒態勢をとっていたのに、それでもやはり風邪をひ
いてしまいました。

今、傍らには手作りの生姜紅茶が湯気を立てています。
濃く入れた紅茶に、すりおろした生姜のしぼり汁と、はちみつを入れてかき混ぜたもの。

...のはずなのですが、今日は不精してすりおろした生姜をしぼらずにそのまま投入した
ため、じゃりじゃりという食感が少々残念な感じです。

やはりしぼり汁がお勧めです。

できれば、私のように風邪をひいてからあわてて飲むのではなく、風邪をひく直前に飲
んで身体を温めると効果的かと思われます。

さて。骨盤の話の続きです。

骨盤の歪みを治し、正しい骨盤のあり方を維持するためにどうしたらいいか、というの
が今回のテーマ。


前回、骨盤のゆがみと筋肉のバランスの偏りとは大きな関わりがあるというところまで
お話ししました。

では、なぜ、筋肉が偏ったつき方をしてしまうのでしょうか。


当たり前のことですが、筋肉は使われれば強くなりますし、使われなければ弱くなりま
す。

ですから、日々の生活の中で、例えば、一日中机の前に座り、同じ方の足ばかり組んで
いる、立ち仕事ではあるが立ちっぱなしでほとんど動かない、あるいは、同じ動作ばか
り繰り返している...そうせざるを得ない方は、どうしてもある筋肉が弱くなり、あるい
は、ある筋肉が強くなるので、骨盤が歪んでしまいやすいのです。

ですから、骨盤の歪みを解消するためには、日常で無意識に行っている偏りのある動作
をなるべく左右均等に調整し、普段動かさない筋肉をよく動かして強化すればいい、と
いうことになります。

とはいえ、骨盤の歪みに関係する筋肉は、困ったことにたくさんあります。
腹筋群、背筋群、臀筋、太ももまわりの筋肉。

一つ一つの筋肉を筋トレで細かく強化しようとすると、とても時間がかかってしまいま
すね。


そこでお勧めなのが、正しい姿勢、大股、速足で歩くこと。
なんだか当たり前すぎて逆に意外な感じですが、とても効果があります。
ただなんとなくいつもの通り楽に歩いているのではだめです。
いくら長距離を歩いても、実は骨盤周りの筋肉はほとんど動いていなかったりします。


まず、ウォーキングの前、あるいは、朝起きて出かける前に、よくよく股関節まわりを
ストレッチしましょう。筋肉が硬く縮こまっている状態のままでは効果的に筋肉を鍛え
ることはできません。

歩くときには、

1、 頭をいつもより上に引き上げて、視線を高く、首を長く保ち、
2、 ゆっくり息を吐いて肋骨を閉じ、
3、 おへそのした3?5cmくらいのおなかの奥にきゅっと力を入れ、
4、 歩幅をできるだけ大きくし、大たい骨が前後に開いているのを意識する。
5、 前足を出すときに、後ろ足の裏で強く地面をける。


ウォーキングというまとまった時間を確保するのも大切ですが、それもなかなか難しいものです。

いつでもどこでも歩くときはいつもこれ、ということが習慣になってしまえば、そんなに大変なことではありません(習慣にするまでは少しきついかもしれませんけれど...)

エアロライフの「コアビクサー」も、骨盤周りの筋肉を総括的に鍛えるのに適したマシーンです。

正しく歩くなんて言われなくてももう実践していて物足りない、という方に、是非試して頂きたいお勧め商品です。

モニターも随時募集しているので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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