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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2011年03月09日号:
   ぶるぶるボディビート2

いよいよ3月がやってきました!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

3月、4月と、生活環境が大きく変化する人が多く、世の中が全体的になんとなくばたば
た落ち着かない時期ですが、そんなときこそその流れについ乗せられてしまわずに、落ち
着いて自分の身体をケアしていきたいですね。

さて、前回の続き、エアロライフの新製品『ぶるぶるボディビート』のご紹介です。


ぶるぶるボディビート』は、直径約8cm、重さ約270gの、白とブルーの小さな軽いボ
ールで、2個セットになっています。

一目見ただけでは、何にのためどうやって使うのが、よく分かりません。

2月に行われたギフトショーでは、展示されているエアロライフの製品のうち、お客様か
らの「これなに?」「どうやって使うの?」という質問が多かったのが『ぶるぶるボディビート』でした。


この『ぶるぶるボディビート』、中にモーターを内蔵しており、スイッチを入れると複雑な
振動を始めます。

それが手から飛び出さないようにしっかり両手にそれぞれ一つずつ握りしめ、ダンベルを
使った腕や背中の一般的なトレーニングと同じ動きをするのです。


これが、非常にらくちんです。

ダンベルを使った筋トレのつらいイメージが強いせいか、ギフトショーで実際に『ぶるぶるボディビート』を体験して下さった方々のほとんどが、「全然効いてないような...」「こ
んなに簡単でいいの?」と懐疑的なコメントを口にされていました。

1つわずか270gですし、3kgや5kgのダンベルを使ったたきとは、当然辛さや疲労度は
違います。


ですが、実際に体験モニターさんたちは数値で結果を出しているのです。

その理由を説明するためには、まず筋肉について少しお話ししなくてはなりません。


筋肉を構成する筋繊維は"速筋"と"遅筋"から成り立っています。

"速筋"とは、収縮の速度が速い筋肉で、週発力を担当します。
速筋は負荷の大きな筋トレによって太くなりやすく、ダンベルでの筋トレや腕立て伏せで
逞しく鍛えられて隆々としてくるのは速筋です。

一方、"遅筋"は収縮の速度が遅い筋肉で、持久力を担当します。
大きな負荷をかけるのではなく、小さな負荷でたくさん刺激を与えることで鍛えられます。
遅筋は太くなりにくいため、遅筋を鍛えると、筋肉は細くしなやかになります。

ぶるぶるボディビート』は、この"遅筋"を効果的に鍛えるために考案されました。

速筋を鍛えるのが目的ではないので軽く、そのため大きな負荷で筋トレをしたときに感じ
られる筋肉の疲労感もありません。

複雑な振動で"遅筋"を刺激し、細くしなやかな腕や背中を作ります。

ホームページにもっと詳しい解説が載っているので、興味を持った方は是非のぞいてみて
下さいね。

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