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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2011年04月27日号:
   ダイエットについて3

3月から、健康で美しい身体をつくるための原則を再確認しています。


まず、前回までの内容を振りかえってまとめてみましょう。

身体に無駄に蓄えられてしまった脂肪を落とすためには、消費するエネルギー量を増や
し、摂取するエネルギー量を減らす必要があります。

人間がエネルギーを消費するのは、主に、基礎代謝、運動、食事のときの3つが挙げら
れますが、前回はそのうちの一つ、基礎代謝を取り上げ、基礎代謝でのエネルギー消費
量を増やすために、筋肉の割合を増やすことが大切だということをお話ししました。

それでは、今回は運動時のエネルギー消費についてお話ししましょう。

運動は、有酸素運動と無酸素運動の2種類に分けられます。


まず、有酸素運動は、呼吸によって取り入れた酸素を、体内の脂肪や糖質とともに消費
しながら、ある一定の時間続けられる負荷の小さい運動のことで、ウォーキングやジョ
ギング、水泳などが挙げられます。

有酸素運動を始めてからの最初の約20分は、血液中の中性脂肪がエネルギー源として
使用され、それがある程度使われると、体脂肪や内臓脂肪がエネルギー源として使われ
るようになります。

ですから、20分以上続けられる運動を自分の身体と相談して選ぶことがとても大切に
なってきます。

たとえば、色々な有酸素運動で消費されるエネルギー量を比較するデータでは、水泳が
ダントツに消費エネルギーが大きくなっていますが、あまり水泳が得意ではない人が、
25mクロールで泳いでは2、3分休憩をとることを繰り返していたのでは、どんなに疲
れたとしても、それは残念ながら有酸素運動にはなりません。

それだったら、水中ウォーキングを30分でも40分でも休まず続けた方が、脂肪を効
果的に燃焼させることができます。

今、屋外では新緑が芽吹いて気持ちがいいので、散歩がてらに公園をウォーキングする
のも、心身ともに健康にいいですね。


そして、無酸素運動は、酸素を使わずに行われる負荷の大きな運動のことで、短距離走
や、ある特定の筋肉に負荷を与える筋力トレーニングなどが挙げられます。

無酸素運動では体内の脂肪がエネルギーとして使われることはありませんが、有酸素運
動同様、ダイエットには欠かせない要素です。

無酸素運動では有酸素運動に比べて筋肉がより発達するので、筋肉量を増やして基礎代
謝でのエネルギー消費量をアップするために必要なのです。


このように、有酸素運動も無酸素運動も、美しい身体をつくるためには必要です。

いきなりあれもこれも始めてしまうとなかなか続けていくのが大変ですから、まずはご
自分の身体にあった有酸素運動と無酸素運動を1種類ずつ選び、最初は少しずつ、慣れ
てきたら徐々に運動量を増やしていってみて下さいね。


エアロライフでは皆様の運動に役立つ様々なマシンをご用意させて頂いています。

私の個人的なお勧めは、有酸素運動では"コアビクサー"、無酸素運動では"内股シェ
イプスライダー"です。

是非お試し下さい!

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