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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2011年10月26日号:
   健康で美しい素肌 4

"真皮"は、肌の表面から見て"表皮"の次に位置する組織です。
ここでは、コラーゲン線維が網の目状に張り巡らされ、それをエラスチン繊維が補強しています。
この二つの繊維の間の空間をヒアルロン酸というゼリー状の物質が埋めています。

コラーゲン(とエラスチン)繊維がしっかり土台を作ることで肌の弾力と張りを生み出し、1gで2?6?の保水が可能だと言われるヒアルロン酸が、コラーゲン線維の間に水分を蓄え、肌のみずみずしさを与えてくれているのです。

"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"、これらはスキンケアの分野で耳にすることが多い、なじみのある成分ですが、"コラーゲン"と弾力、"ヒアルロン酸"とみずみずしさが、それぞれ密接に関わり合っているのですね。

この"コラーゲン"と"ヒアルロン酸"ですが、およそ40代から体内での生産機能が老化し、量が減少していきます。

そうすると、肌がたるみ、しわができたり乾燥したり、いわゆる「肌の老化」と呼ばれる現象が起こります。

では、どうしたらそれを防ぐことができるのでしょうか。
世の中で一般的に取り上げられている対策としては大きく分けて4つあります。

まず、"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"をそのまま直接経口摂取することで体内に取り入れようとするもの。

次に、"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"の材料になったり、あるいは合成を促進する働きのある栄養素を摂取して、体内での合成を活発にしようというもの。

そして、直接"真皮"に"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"を注射してしまおうというもの。

最後に、"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"を化粧品に混ぜて肌に塗ることで、浸透させようというもの。


まず、一つ目から見て行きましょう。
最近"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"を含んだ食品やドリンクをよく見かけますが、そのように直接口から摂取した"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"は、結局のところ胃や小腸で消化分解され、小腸から吸収されて全身の細胞に送られるので、食品やドリンクの中に含まれる"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"が、そのままの形で直接肌組織に取りこまれるということは、どうやらないようです。


では、"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"の合成を促進すればいい、と思ってはみても、残念ながらまだそのメカニズムが解明されていないため、どうしたものやらお手上げの状態です。
ビタミンC・鉄・亜鉛などがいいらしい、という説も見られますが、今後研究が進まないと確かなことは言えないでしょう。


そして、注射です。
"コラーゲン注射"は動物由来の成分を使っているため、アレルギー反応や感染などの症状が起きる可能性がありますが、"ヒアルロン酸注射"は人工的に合成された物質を使っているため、そのような心配はほぼありません。
ただ、まだ一般に普及している方法ではなく、施術料が高価だという問題があります。


最後に、化粧品として肌に直接浸透させる、という方法です。

まず、"コラーゲン"ですが、普通の"コラーゲン"では、分子量が大きすぎて肌から吸収することができません。
そこで、"低分子化したコラーゲン"が開発され、肌への浸透ができるようになりました。
化粧品を選ぶときには表示をよく見て、"低分子コラーゲン"を使ったものを選ぶようにしましょう。

一方、"ヒアルロン酸"は、エアロライフの新製品、『リバイシス』シリーズが、ナノテクノロジーを効果的に使って"ヒアルロン酸"を"真皮"にしっかり送り届ける方法を確立しました。
リバイシス』シリーズのページに詳しく書いてありますので、ご興味がある方はご覧下さい!

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