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西林素子 西林 素子 [ダンサー・振付師]
 
1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。
東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。
 
[主な出演作品]
『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。
2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。

2011年12月07日号:
   冬じたく 3

前回は、効率的に筋肉をつけることでエネルギー消費量の多い身体を作ろう、というこ
とで、エアロライフの"内股シェイプスライダー"を取り上げました。

内転筋を鍛えるためのマシンによるトレーニングを続けることで、太腿だけでなく、お
尻やお腹周り、背中もシェイプアップができることがモニター調査によって明らかにな
ったというところまでお話しました。

今回は、それはどうしてなのか、詳しく説明します。


身体の各部の筋肉は、それぞれ固有の働きがあり、異なった動き方をしますが、必ずそ
れぞれが同時に作用し合って動いています。

厳密にどこか一つの筋肉だけを使うということはかえってやりづらいものです。
ダンスのエクササイズでも、身体の他の部分を動かさないで一か所だけを動かすという
トレーニングがあり、始めたばかりの人はなかなか正確にできません。
そのくらい難しいのです。


とすれば、一つの筋肉を鍛える動きによって、内転筋以外の筋肉も自然に使われること
になるわけです。


内股シェイプスライダーの場合、両脚を引き寄せる際に内転筋が使われますが、その動
きをサポートするためにお尻の筋肉も同時に使われています。
お尻がきゅっとすぼまってくるような感覚です。
その結果、ゆるんでいたお尻のラインが引き締まり、トップの位置が高くなって脚が長
く見えるようになります。


そして、不安定な足場でバランスをとりながら運動することで、気を抜くとぶれそうに
なる上体をまっすぐキープしようとして、普段はなかなか意識して使うことができない、
身体の奥にある腹筋や背筋などの体幹筋が自然に使われます。
そうすると、背骨を支える筋力がつくので姿勢がよくなり、背中や下腹についていた脂
肪もすっきりとシェイプアップされます。


また、身体の左右のバランスが歪んでしまっている人は、左右の脚を同時に引き寄せる
という動き自体、どちらかに比重がかかってしまってうまくいきません。
意識して左右の脚の動きをそろえようとすることで、身体の歪みを矯正していくことが
できます。


このように、"内股シェイプスライダー"は、太腿だけでなく、お尻、背中、下腹を
鍛え、身体全体のバランスを整えて、美しいボディラインを作ることができるのです。


そして、嬉しいお知らせがあります。
大好評の"内股シェイプスライダー"がバージョンアップし、新商品"内転筋エクササイザーII"
として発売されることになりました。(2011年12月中旬)
従来品より負荷調整の段階数が増えており、あまり運動をしない方からアスリートの方まで、
広くお使い頂けるようになっています。
(12月中旬、ホームページにてご案内いたします。乞うご期待!)


寒い冬のあいだ、暖かい屋内で効果的にエクササイズができ、太りにくい身体を作って
くれる"内転筋エクササイザー?"で、今年の冬こそ年末年始につきがちな余分な脂
肪とお別れしてみませんか。

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