シェイプアップ・ダイエット・ストレッチ運動に効果的、トレーニング&エクササイズフィットネス機器?からだや住環境の悩みを解決するボディケア・空気清浄機などハウスケアを提案

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スマートダイエットのススメ監修:田中喜代次(たなか・きよじ) スマートダイエットのススメ監修:田中喜代次(たなか・きよじ)

筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻)教授
教育学博士(筑波大学)
肥満研究を1984年に大阪ガスの協力を得て開始して以来,今日まで継続中,また1990年より虚血性心疾患・高血圧などの循環器疾患に対する院内運動療法(生き方上手支援)を民間病院内で継続している.3ヵ月で体脂肪8kg,ウエスト8cm,活力年齢8歳の若返り効果を見積もり,それを確実に実現する生活習慣病予防事業「スマートダイエット」は,全国で大好評を博している.2008年,中高年者の運動プログラム作成の功績に対して,秩父宮記念スポーツ医科学賞を受賞した。
 
国際老年運動学会(International Society of Aging and Physical Activity)理事,アメリカスポーツ医学会(American College of Sports Medicine)評議員,日本体力医学会,日本体育学会,日本運動生理学会の理事など国内外において要職を多数務める。

 

» 2008年11月15日号

第1回:スマートダイエットとは? ─ 賢く、スマートに減量したいあなたへ ─
できたら賢く、スマートに減量したいなあ" これは痩せ願望を抱いている多くの人が共通に思うことでしょう。  しかし、その実現は簡単ではありません。高度経済成長、省エネ化、24時間コンビニの普及などに伴い、日本も他の先進諸国と同様、肥満に悩む人が増加の一途にあります。br/>  ...

» 2009年01月14日号

第2回: 肥満者の活力年齢(健康度指標)
 活力年齢®(vital age)とは、筆者(筑波大学 田中喜代次)が開発・提唱してきた健康度(元気度・老化度)を表す"からだ年齢"指標です。もともとは、冠動脈疾患の発症や発症後の予後を予測することを主な目的として開発したわけですが、これまでに収集した数千名のデータ分析により、若年成人から高齢者まで...

» 2009年03月31日号

第3回: 肥満者の若返り
 活力年齢®はメタボリックシンドローム危険因子(血圧・コレステロールなど)や体力(持久力・敏捷性・肺活量)など11の項目から求めますが,肥満者が減量すると,危険因子が確実に改善するため,活力年齢は3ヵ月で平均3〜10歳ほど若くなります.食事改善だけで3〜7歳程度,食事改善に運動を加えると多くの場合体...

» 2009年05月27日号

第4回: 減量(ダイエット)の必要性
人生はなんといっても健康(元気長寿)が第一ですので,太りすぎで病気になっている人や,そのおそれのある人は減量するほうがよいのは言うまでもありません.肥満に合併しやすい疾病・異常として,睡眠時無呼吸症候群,脂肪肝,胆石症,卵巣機能障害,変形性膝関節症,腰痛症などがあげられます.また,駅の階段昇降やショ...

» 2009年07月30日号

第5回: 減量(ダイエット)目標と決意への導き
  だれでも「痩せよう!」と決意するのは簡単ですが、実行に移すことはなかなか難しいです。強力な動機づけのアイテムとして、個人の「腹部CTスキャン画像」や「活力年齢」の結果が効果的です。その理由は、おなかにたっぷりと付着した脂肪の量を自分の目で確認できるからです。その画像から悪玉といわれている内臓脂肪...

» 2009年10月19日号

第6回: ダイエットに効果的な食事?メタボ改善には食事の影響が強い?
 運動による減量効果が現れたという報告例のほとんどにおいて,実は食事改善の事実が潜んでいます.減量を決意し成功した人のほとんどは,食べ過ぎ・飲みすぎなどの暴飲暴食生活を確実にやめています.  確かな効果が出る「スマートダイエットⓇ」(筑波大学田中研究室や株式会社THF推奨)の基本は,以下...

» 2009年12月04日号

第7回: ダイエットに効果的な運動 ⇒ 「内臓脂肪を減少させる運動」
 減量を目的とする運動種目やその方法は,この30年の間に徐々に変わってきています.1970年代と1980年代前半は,ジョギング,エアロビクス,固定式自転車がメインでしたが,1990年代に入って,エアロビクスやステップエアロ,ウォーキングが中心になりました.2000年代にはウォーキング,レジスタンス運...

» 2010年02月23日号

第8回: 確かな減量法:運動と食生活改善の上手な組合せから
 生活習慣が良好でない普通の人と心筋梗塞を患って症状が安定している人(慢性維持期)では,運動の中身が大きく異なるように見えますが,実はほとんど差がないといえます.肥満症,糖尿病,脂質異常症,虚血性心疾患,呼吸器系疾患など病気の種類に関わらず,運動指導の基本原則は同じです.ましてや,内臓脂肪型肥満か皮...

» 2010年04月27日号

第9回: 減量成功の後のリバウンド防止法
 これまで多くの方に効果的に減量していただくために、食生活や運動習慣化のあり方「スマートダイエットR理論」について解説してきました。今回は、スマートダイエットを総括するとともに、減量達成後のリバウンド防止法について述べたいと思います。   1.スマートダイエットは3(2〜4)か月程度で集中...

» 2010年06月16日号

第10回: 内臓脂肪を効率よく減らす工夫
減量のための総エネルギー摂取量は3食+間食+飲み物で考え、夕食を減らしましょう。総エネルギー消費量は"強度×時間×頻度×期間"で考えましょう。しかし、内臓脂肪を減らさなければならない人が運動を習慣化する場合、現実的にはいくつかのリスクが伴います。たとえば、急性疾患の早期発症や膝・腰などの整形外科的傷...

» 2010年08月25日号

第11回: 牛乳・乳製品の摂取と健康指標
  「牛乳を飲むと太る」という見解の妥当性を部分的に検証するために,牛乳摂取量で群分けして健康体力指標を分析しました。その結果、牛乳をよく飲む群では、動脈が柔らかい(血管年齢が若い)、血圧が低め、HDL(善玉)コレステロールが高め、内臓脂肪量が少なめ、骨密度が高め、体力が高めであ...

» 2010年10月27日号

第12回: 元気長寿
  昨今の医療、健康教育、健康増進施策にはさまざまな問題点がありますが、最も肝心なことは、国民を安心させる導きを教育者やコメディカルがしっかりと修得し、実践することではないでしょうか?     子どもたちの体力が低下している、介護を要する高齢者が増加...

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